AGEsセンサーを導入いたしました

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AGEsセンサーは老化物質の一つであるAGEsの体内蓄積レベルを、

指先を挿入するだけで簡単に測定できる装置です。

30~60秒で測定でき、血液の採取は不要です。

AGEsは「糖」と「タンパク質」が結合して生成される「糖化タンパク質」です。

普段の生活習慣の乱れにより体内の糖が過剰になると

AGEsの生成が加速され、体内の組織に蓄積されます。

老化促進物質で、糖尿病・動脈硬化・アルツハイマー型認知症・癌・

骨粗鬆症・歯周病・シミやしわなど様々な疾患につながります。

 

AGEsが増加する原因としては

①糖質の過剰摂取による血糖値の上昇

②AGEsを多く含む食品をたくさん食べる(加工肉類、揚げ物、チーズなど)

③紫外線

④タバコ

 

AGEsが体内にどの程度蓄積されているかを測定することにより体の老化度、健康度の指標となり、

これをもとに食生活(栄養指導)生活習慣(睡眠や運動)の指導に役立てます。

また食生活・生活習慣が改善されるとAGEsセンサーのAGEs蓄積レベルのスコアも下がります。

₍AGEsセンサーはAGEs蓄積レベルをスコア化してA~Eの5段階評価で表すほか、

同世代と相対比較した順位を目安として示します。⁾